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  FX業者の選び方

FXで利益を得るにはFX業者選びが重要になります。どのFX業者を選ぶかで得ることが出来る利益が大きく変わってくるからです!同じ取引をした場合でも、A社で取引すれば利益を得られたのに、B社で取引したために損失になってしまうこともある位です。


それでは何を基準にFX業者を選べば良いのでしょうか?ポイントは”手数料”と”スプレッド”の2点です!実際には”取引単位”、”レバレッジ”、”スワップレート”など考慮しなければならないポイントはいくつもあるのですが、利益を得たいのならこの2点だけはしっかり押さえておきましょう!


手数料とは?
FXでは取引を行うたびにFX業者に手数料を支払うことになります。手数料が5銭のところもあれば10銭のところもあります。「5銭なんて大した額じゃないじゃん!」と思わないで下さい!これは1通貨単位での手数料なんです!各FX業者には”最低取引単位”というものがあり、ほとんどのFX業者はこの最低取引単位を1万通貨単位にしています。例えば、アメリカドルで取引しようとした場合、最低1万ドルからしか取引できないんです。つまり、1通貨単位での手数料が5銭の場合、1万通貨単位での手数料は500円になってしまうんです!実際に取引を始めれば、この5銭の重さを実感すると思います。それならば、最初から手数料の安いFX業者を選びましょう!もっと言うなら、手数料無料のFX業者を選びましょう!たったこれだけの違いでも得られる利益が大きく変わってくるんですよ!


スプレッドとは?
ニュースなどで「1ドル 106.40−106.50で取引されています」って聞いたことありますよね?これは「1ドルは106.40円で売れます」、「1ドルは106.50円で買えます」という意味です。そしてこの10銭の差額が”スプレッド”で、各FX業者が自由に設定できます。例えば、「1ドル 106.40−106.50」の時に106.50円で1ドルを買い、この1ドルを同じレートで売ると106.40円になります。すると、幾ら利益を得たでしょう?答えは−10銭の損失です!このスプレッドがある限り、同じレートで売り買いすると必ず損をするということです。そのため、利益を出すには「1ドル 106.40−106.50」の時に106.50円で1ドルを買った場合、「1ドル 106.51−106.61」の円安になるまで辛抱強く待たなければなりません。もうお分かりですね?このスプレッドが小さければ利益を得やすいということです!


長々と説明しましたが、手数料が無料でスプレッドが業界最安値の1銭のFX業者を選べば利益を得やすいということです。簡単に比較しますと、「手数料が5銭でスプレッドが10銭のA社」と「手数料が無料でスプレッドが1銭のB社」があった場合、A社で取引すると最低16銭円安or円高にならないと利益が出ませんが、B社で取引すると最低2銭円安or円高になるだけで利益が出るということです。参考になりましたか?





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