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  ネット銀行の選び方

FXを行う際は、現在使用している銀行とは別にFX専用の銀行口座を開設しましょう。現在使用している口座でも問題はないのですが、専用口座の方がFXの収支を管理しやすいからです。利益と損失を把握しておくのは重要ですよ!そして、口座を開設する際は、使いやすさとセキュリティの面からインターネット銀行を利用するのをお勧めします。それでは、どのインターネット銀行を選べば良いのでしょう?私のお勧めは”イーバンク銀行”と”ジャパンネット銀行”です。この2社は使いやすさは勿論なのですが、セキュリティが素晴らしいのです!


イーバンク銀行
イーバンク銀行ではセキュリティを高めるために、5つのサービスと制限が用意されています。その5つのサービスと制限とは”IP制限サービス”、”モバイルアクセス制限”、”ログイン制限サービス”、”振込限度額設定”、”キャッシュカードATM出金制限”です。”IP制限サービス”とは取引できるPCを制限するサービスです。利用するプロバイダを事前に登録しておく事で、登録先以外からの暗証番号を伴うお取引を制限することができます。”、”モバイルアクセス制限”とはログインできる携帯電話を制限するサービスです。登録した携帯電話以外からのログインを制限できます。”ログイン制限サービス”とはログインパスワード以外にセキュリティコードを使用するサービスです。ログインする度に登録したメールアドレスにセキュリティコードが送信され、セキュリティコードによるログイン認証が利用できます。”振込限度額設定”とは1日あたりの振込限度額を設定できるサービスです。”キャッシュカードATM出金制限”とはATMからのキャッシュカードによる出金を制限するサービスです。出金の停止、 1日の出金限度額を設定、出金できるATMを限定、出金できる時間帯を指定など様々な設定ができます。

イーバンク銀行の口座開設はコチラから→イーバンク銀行


ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行ではセキュリティを高めるために、トークンという小さな機械を使用しています。振り込みやお客さま情報の変更など、ログイン後の画面で重要な取引をする際には、本人確認のために6桁のワンタイムパスワードが必要で、このワンタイムパスワードを表示する機械がトークンです。ワンタイムパスワードは60秒ごとに切り替わるため、誰かに盗み見られたりしても悪用される心配がないのです。このトークンは口座開設後にキャッシュカードなどと一緒に送られてきます。

ジャパンネット銀行の口座開設はコチラから→ジャパンネット銀行


インターネットを利用した犯罪手口は日々高度化しています。自分には過失が無いことを立証するためにも、残高確認やウイルス対策ソフトの更新など自己防衛策はこまめに行ってください。また、暗証番号などに生年月日、電話番号など類推されやすい番号を使うのも止めて下さいね。





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